UMIN試験ID UMIN000046865
最終情報更新日:2024年8月20日
登録日:2022年2月10日
口腔ケアと唾液IgAの変動についての研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 口腔疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2022-02-10 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 治療内容はCatholic UniversityのQuirynenにより概念が提唱されたFull mouth disinfectionに加え、Quirynenによる方法で用いられるクロルヘキシジンの代わりに中・長鎖分割ポリリン酸水溶液を応用し、活性酸素により施術時の歯原性菌血症を抑制しながら、短期間に全顎に対して通常のスケーリングを行い、バイオフィルムをはじめとする歯垢、歯石を、歯面・歯周組織・舌・口腔粘膜から取り除きます。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 口腔ケアによって腸管への口腔細菌の流入を抑制することで、2週間後に唾液IgAが介入前より増加するかを指標とする。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 口腔内診査(通常の歯周検査:X線、PCR、プローブ測定など)を行い歯周病にり患している人。 |
| 除外基準 | 腸管疾患を持つ人。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 神奈川歯科大学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 神奈川歯科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 神奈川県横須賀市稲岡町82 |
|---|---|
| 電話 | 0468228866 |
| URL | |
| tsukinoki@kdu.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。