UMIN試験ID UMIN000046853
最終情報更新日:2023年3月23日
登録日:2022年2月14日
免疫賦活作用を有する新規分子標的治療後のB型肝炎ウイルス再活性化に関する実態調査(固形腫瘍)
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 固形がん、B型肝炎 |
| 試験開始日(予定日) | 2022-02-14 |
| 目標症例数 | 200 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 免疫賦活作用を有する新規分子標的薬使用時におけるHBV再活性化の頻度 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | 免疫賦活作用を有する新規分子標的薬使用時におけるHBV量の変化、原疾患、核酸アナログ投与の有無、化学療法の内容、HCVの合併の有無、HBS抗原の力価、HBV関連マーカーの推移による再活性化の頻度の違い、HBV再活性化関連肝障害の有無、全身ステロイド治療を要した免疫関連肝障害の有無、 HBV再活性化関連の劇症肝炎発症割合、非代償性肝硬変発症割合、肝細胞癌発症割合、核酸アナログ製剤 中止後の HBV 再活性化 関連肝障害発症 割合、死亡の有無 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | コホート1 1)2014年1月から2020年12月までに、研究協力機関で免疫賦活作用を有する新規分子標的薬(ニボルマブ、ペンブロリズマブ、アテゾリズマブ、デュルバルマブ、イピリムマブのいずれか)を含む化学療法を開始したHBs抗原陽性患者(HBV再活性化の有無は問わない) 2)化学療法後に少なくとも1回以上HBV DNAが測定されている 3)化学療法開始後少なくとも6か月間のフォローアップがされている コホート2 1)2014年1月から2020年12月までに、研究協力機関で免疫賦活作用を有する新規分子標的薬(ニボルマブ、ペンブロリズマブ、アテゾリズマブ、デュルバルマブ、イピリムマブのいずれか)を含む化学療法を開始したHBV既往感染例(HBs抗原陰性例のうち、HBc抗体陽性あるいはHBs抗体陽性とする。ただし、HBs抗体単独陽性かつHBワクチン接種歴が明らかな場合はHBV既往感染と判断しない。 2)化学療法後にHBV再活性化(HBV DNA検出感度以上への上昇あるいはHBs抗原陽性化)を認めた. |
| 除外基準 | コホート1およびコホート2共通) 1) 本研究に不参加の意思を表示している 2) 各施設の研究責任者が本研究に不適格と判断したもの |
関連情報
| 研究費提供元 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 福岡市南区野多目3-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 0925413231 |
| URL | |
| sugirie5@rr.iij4u.or.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。