UMIN試験ID UMIN000045906
最終情報更新日:2022年2月14日
登録日:2021年10月28日
抗血栓療法下での胃粘膜下層剥離術後出血予防のためのOリングを使用した縫縮法の有効性:前向き研究
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 胃腫瘍 |
| 試験開始日(予定日) | 2019-08-30 |
| 目標症例数 | 55 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | E-LOC法による潰瘍底縫縮 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | E-LOC法下での、ESD術後出血率 |
| 副次アウトカム評価項目 | E-LOCによる完全縫縮率 E-LCO術時間 縫縮維持率 E-LOC法関連合併症率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 日本内視鏡学会(JGES)基準に基づき、早期胃癌もしくは、早期胃癌と鑑別が困難であった胃腺腫症例に対しESDを行う症例。 かつ、少なくとも1つ以上の抗血栓薬内服症例 |
| 除外基準 | 幽門・噴門にある病変、もしくは管腔半周以上を占める病変 |
関連情報
| 研究費提供元 | 香川大学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 香川大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 香川県木田郡三木町池戸1750-1 |
|---|---|
| 電話 | 0878985111 |
| URL | |
| nishiyama.noriko@kagawa-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。