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UMIN試験ID UMIN000045478

最終情報更新日:2023年11月15日

登録日:2021年9月14日

睡眠潜時反復検査を用いた二酸化炭素暴露が日中の眠気に及ぼす影響の解析

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患睡眠障害
試験開始日(予定日)2021-10-01
目標症例数25
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入130分間の大気暴露、4回
介入230分間の5,000 ppmのCO2暴露、4回
主要アウトカム評価項目睡眠潜時反復検査における睡眠潜時、主観的眠気、および、客観的眠気
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別1
選択基準・ 20歳から35歳の健常な男性で、自らの意思で研究参加の諾否の判断ができる ・ 睡眠障害、神経、心血管、呼吸器系疾患の既往がない ・ 非喫煙者 ・ 実験開始日前7日間の、一日あたりのカフェイン摂取量が400 mg 以下かつ週3日以下 (コーヒー:3杯以下、緑茶・紅茶:8杯以下、レッドブル:5本以下、モンスターエナジー:2本以下) ・ 過去1ヶ月間の飲酒日が5日以下 ・ BMI30未満 ・ 長期的に睡眠薬およびメラトニンを服用していない
除外基準・ 試験前に就寝/起床活動のコントロールと活動量計による睡眠の記録(7日間)を行った結果、6時間以下の睡眠時間が4日以上あった ・ 実験前日にカフェインまたはアルコールを摂取した研究協力者 ・ 実験前日の睡眠時間が6時間以下だった研究協力者 ・ 終夜睡眠ポリグラフ検査で睡眠障害の“兆候“が観察された研究協力者

関連情報

問い合わせ窓口

住所宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
電話022-717-8203
URL
E-mailhinada@med.tohoku.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。