UMIN試験ID UMIN000044715
最終情報更新日:2023年2月23日
登録日:2021年7月1日
認知症グループホームにおいてセンサーデータ・介護記録データをもとに認知症ケアをアシストするAIシステム(DeCaAI)の効果検証
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 認知症 |
| 試験開始日(予定日) | 2021-07-01 |
| 目標症例数 | 180 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | バイタルセンサーおよび環境センサー、介護記録用のヒアラブルデバイスを導入する。これらのデータをAIが分析しBPSDを予測すると同時に、最適なケアを提案し、介護職が3か月間実践する。 |
|---|---|
| 介入2 | 上記のセンサーやデバイスを使わず、対照群として従来のケアを3か月間継続する。 |
| 介入3 | 介入1終了後、AIによるケアの提案は行わず、BPSD予測なしで介護職がケアを3か月間実践する。 |
| 介入4 | 介入2終了後、介入1とは別のセンサーとデバイスを導入し、AIがBPSD予測と最適なケアの提案を行い、介護職が3か月間実践する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 本人対象:BPSDの重症度 介護職対象:タイムスタディー |
| 副次アウトカム評価項目 | 本人対象:QOL、ADL 介護職対象:BPSDの負担度、QOL |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 認知症があり、発語可能であること。 |
| 除外基準 | 1)障害高齢者の日常生活自立度でランクC(寝たきり)は除外。 2)経管栄養は除外。 3)同意の得られない者は除外。 4)測定開始後であっても、対象者に新たな疾患が発生した場合や、活動レベルの急激な低下が見られたと現場の責任者が判断した場合は、研究対象から除外する。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 社会福祉法人浴風会認知症介護研究・研修東京センター |
| 共同実施組織 | 一般社団法人認知症高齢者研究所 国立大学法人電気通信大学 国立研究開発法人産業技術総合研究所 公立大学法人兵庫県立大学 学校法人国際医療福祉大学 公立大学法人埼玉県立大学 国立大学法人群馬大学 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 学校法人日本福祉大学 株式会社アルム |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都杉並区高井戸西1-12-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3334-2173 |
| URL | |
| ai-care-amed@dcnet.gr.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。