UMIN試験ID UMIN000043607
最終情報更新日:2021年7月21日
登録日:2021年3月13日
上下顎形成術に対する超音波ガイド上顎神経ブロックおよび下歯槽神経ブロックの鎮痛効果:無作為ランダム化比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 上下顎変形症 |
| 試験開始日(予定日) | 2021-03-12 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 全身麻酔導入後に両側の超音波ガイド上顎神経ブロックおよび下歯槽神経ブロックを行い,0.375%レボブピバカイン各5mLずつ計20mL投与する.以上4箇所の神経ブロックが全て終了した時間を0分とし,1, 5, 15, 30, 60分の動脈血を採取してレボブピバカインの血中濃度を測定する. |
|---|---|
| 介入2 | ブロック介入は行わず,動脈血採血も行わない. |
| 主要アウトカム評価項目 | ブロック施行後24時間のレスキュー鎮痛薬の使用回数 |
| 副次アウトカム評価項目 | ブロック施行後(1, 5, 15, 30, 60分後)レボブピバカイン血中濃度,帰室時および帰室後NRS,術中のオピオイド(フェンタニル,レミフェンタニル)使用量,術前及び術後QoR-40スコア,退室後初回鎮痛薬使用までの時間,神経ブロックによる合併症(局所麻酔薬中毒,血腫形成,局所感染),術後24時間の呼吸器合併症 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 16歳以上の全身麻酔下で上下顎形成術を受けるASA-PSIからIIIの患者 |
| 除外基準 | 試験薬に対するアレルギー,血液凝固障害,慢性的オピオイドの使用,妊娠,精神障害,なんらかの事情により術後手術室で抜管されなかった場合,そのほか担当医師の判断で本研究の対象として不適当と考えられる患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 無し |
|---|---|
| 実施責任組織 | 札幌医科大学附属病院 |
| 共同実施組織 | 北見赤十字病院 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 北海道札幌市中央区南1条西16丁目 |
|---|---|
| 電話 | 011-688-9663 |
| URL | |
| todonotumari@me.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。