患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000042722

最終情報更新日:2022年6月30日

登録日:2020年12月11日

パーキンソン病の姿勢反射障害に対する運動療法効果のランダム化比較試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患パーキンソン病
試験開始日(予定日)2021-01-01
目標症例数26
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1<実験介入群(INSTR)> (1) 2週間の通常理学療法(有酸素運動、ストレッチ、高振幅運動、筋力と姿勢改善のためのアクティブなトレーニング)。 (2) 2週間のPull testを応用した後方外乱刺激に対する反復ステップ運動。後方へのステップが爪先接地となるように教示を加える。
介入2<コントロール群> (1) 2週間の通常理学療法(有酸素運動、ストレッチ、高振幅運動、筋力と姿勢改善のためのアクティブなトレーニング)。 (2) 2週間のPull testを応用した後方外乱刺激に対する反復ステップ運動。爪先接地の教示はなし。
主要アウトカム評価項目メインアウトカムはMDS-UPDRS part IIIとし、Baseline、介入1週後、介入2週後に評価を行う。
副次アウトカム評価項目サブアウトカムとして、TUG、10m歩行テスト、Barthel Indexも評価する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準(1) 改訂Hoehn-Yahr stage 2.5-4 (2) 入院患者 (3) 歩行補助具の有無にかかわらず自立歩行が可能
除外基準(1) DBSの既往 (2) 認知症(MMSE<24) (3) 運動療法の安全な実施を妨げる慢性合併症を有する

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島県大竹市玖波4-1-1
電話+81-827-57-7151
URL
E-mailehimeosaka@yahoo.co.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。