UMIN試験ID UMIN000042058
最終情報更新日:2025年10月15日
登録日:2020年10月8日
救急救命士を対象とした呼吸音聴診シミュレータを用いた研修効果の検証
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | なし |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 研究対象者をAグループ(介入群)・Bグループ(対象群)の2つに分ける。グループの分け方としては、研修前・研修後に行う実力試験で各自の呼吸音聴診技能を測定し、それをもとにAグループ(介入群)・Bグループ(対象群)が同じような成績者で構成されるように二群に割り当てていく。具体的な方法とは、成績の良い順に並べ、成績上位からAグループ(介入群)、Bグループ(対象群)、Aグループ(介入群)、Bグループ(対象群)、と交互に割り当てていく。Aグループ(介入群)は3カ月後、6カ月後に追加研修及び調査を行う。追加研修では、研修前にシミュレータを用いた呼吸音聴診スキルの調査を行った後、初回の研修での講義を録画した映像を流したものを視聴し、シミュレータを用いた実技演習を行う。研修後シミュレータを用いた呼吸音聴診スキルの調査を実施する。 |
|---|---|
| 介入2 | 研究対象者をAグループ(介入群)・Bグループ(対象群)の2つに分ける。グループの分け方としては、研修前・研修後に行う実力試験で各自の呼吸音聴診技能を測定し、それをもとにAグループ(介入群)・Bグループ(対象群)が同じような成績者で構成されるように二群に割り当てていく。具体的な方法とは、成績の良い順に並べ、成績上位からAグループ(介入群)、Bグループ(対象群)、Aグループ(介入群)、Bグループ(対象群)、と交互に割り当てていく。Bグループ(対象群)は6カ月後のみに追加研修及び調査を行う。追加研修では、研修前にシミュレータを用いた呼吸音聴診スキルの調査を行った後、初回の研修での講義を録画した映像を流したものを視聴し、シミュレータを用いた実技演習を行う。研修後シミュレータを用いた呼吸音聴診スキルの調査を実施する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 毎回の研修において、研修開始前と研修終了時にシミュレータを用いた呼吸音聴診スキルの調査を行う。評価項目は、正常呼吸音、呼吸音の異常として一側呼吸音の減弱、高調性連続性副雑音、低調性連続性副雑音、細かい断続性副雑音、粗い断続性副雑音、胸膜摩擦音について、呼吸音の性状、部位について研究対象者に記述式で回答してもらう。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 放送大学文化科学研究科 生活健康科学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。