患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000041000

最終情報更新日:2022年7月25日

登録日:2020年7月6日

2型糖尿病患者を対象とした週1回セマグルチドの新規導入および既存GLP-1受容体作動薬からの切り替えに関する安全性および有効性の検討

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患糖尿病
試験開始日(予定日)2020-07-06
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1前治療としてGLP-1受容体作動薬未治療、及びデュラグルチド、リラグルチドを12週以上投与している2型糖尿病患者にSemaglutide 0.25mgを週1回皮下投与。インスリン製剤を併用している場合はBasalインスリン処方中の患者のみを対象。 原則4週後にSemaglutideを0.5mgに増量。血糖コントロールおよび消化器症状を確認し、必要に応じて更に4週後にSemaglutideを1.0mgに増量する。 併用する経口糖尿病薬、及びBasalインスリンは原則前治療薬を継続し用量は変更しない。DPP4阻害薬はSemaglutide投与開始時に中止する。 試験介入期間は52週間。
主要アウトカム評価項目・16週における胃腸障害にかかわる有害事象の発現頻度 ・52週におけるHbA1cと体重、及びGAのベースラインからの変化量
副次アウトカム評価項目・16週および52週における血糖確定性低血糖(70mg/dL未満)の発現頻度 ・16週および52週におけるCPR、FPGの変化 ・16週および52週における体組成の変化 ・前治療別および患者背景別での16週および52週におけるHbA1cと体重の変化

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・2型糖尿病 ・年齢20歳以上 ・HbA1c≧7% ・前治療としてGLP-1受容体作動薬未治療、デュラグルチドもしくはリラグルチドを12週以上使用している2型糖尿病患者 ・インスリン製剤を使用中の場合、Basalインスリンのみを対象とする
除外基準・高度の腎機能障害(透析およびeGFR 30ml/min未満) ・高度の肝機能障害 ・インスリン依存状態にある患者(空腹時CPR=0.6ng/ml未満)

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島県尾道市新浜1-14-26
電話0848239287
URL
E-mailmizuhoy@urban.ne.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。