UMIN試験ID UMIN000040969
最終情報更新日:2022年7月22日
登録日:2020年9月1日
インターシードを使用した腹腔鏡補助下大腸癌手術後の腸閉塞発症率
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 術後腸閉塞 |
| 試験開始日(予定日) | 2020-09-01 |
| 目標症例数 | 400 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 癒着防止材を用いた大腸癌腹腔鏡手術後の腸閉塞発生率 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | 癒着防止材の使用法(創直下に貼付するか、腹腔深部の手術操作部位に貼付するか)、術式(右側結腸か左側結腸、あるいは直腸か)、患者背景因子(年齢、性別、手術時間、出血量、術後合併症の有無、種類、重症度)等が腸閉塞発生率へ与える影響 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)組織学的に大腸癌であると診断されている。 2)他臓器転移および他臓器浸潤がない。 3)腹腔鏡手術が行われた。 4)根治手術が行われた。 5)癒着防止材としてインターシードが用いられた。 6)20歳以上80歳未満 7)ECOG Performance statesが0または1 8)手術後3日以内(POD3)である。 9)登録前1か月以内の検査で以下のすべてを満たし、主要臓器機能が保持されており、活動性の感染症が疑われない -白血球数:3,000/mm3以上 -血小板数:75,000/mm3以上 -ヘモグロビン:8.0g/dl以上 -ASTおよびALT:施設基準値上限の2.5倍以下 -総ビリルビン:1.5mg/dl以下 -クレアチニン:1.5mg/dl以下 |
| 除外基準 | 1)インターシードの使用禁忌 2)腹部手術の既往がある(5年以上経過した虫垂切除を除く)。前方アプローチによる鼡径ヘルニア手術は許容する。 3)主治医が本研究への参加を不適格と判断した。 4)2年以内に癌の再発を認めた症例は、統計解析時に除外する。 5)2年間追跡できなかった症例は、統計解析時に除外する。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 日本医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都文京区千駄木1-1-5 |
|---|---|
| 電話 | 0338222131 |
| URL | |
| hiromichi-sonoda@nms.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。