患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000040960

最終情報更新日:2021年3月24日

登録日:2020年6月30日

エクメット配合錠からメトアナ配合錠への切替えに伴う影響の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患2型糖尿病
試験開始日(予定日)2020-02-01
目標症例数150
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目・アナグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠切り替え群のHbA1cの経時変化 ・ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠継続群のHbA1cの経時変化
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準①2型糖尿病患者 ②年齢が20歳以上の男女 ③2018年11月21日から2019年3月末までの間に当院にてビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠(1日2回服用)からアナグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠(1日2回服用)へ切り替えを行った患者で、切り替え後6か月以上来院を継続している患者(切り替え群) ④ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠1日2回服用患者のうち、2018年11月21日から2019年3月末までの間の初回検査実施日以降、ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠(1日2回服用)を変更せずに6か月以上来院を継続している患者(継続群) ⑤ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠(1日2回服用)を、切り替え日(切り替え群)又は初回検査実施日(継続群)以前に3か月以上継続している患者
除外基準①ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠:LDとHDを併用している患者 ②ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠投与期間中に用量変更を行った患者 ③アナグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠投与期間中に用量変更を行った患者 ④血糖降下薬および脂質異常症治療薬の種類もしくは用量の変更を行った患者 ⑤透析患者およびbaselineにおいて重度腎機能障害(eGFR<30mL/分/1.73 m2)を有する患者 ⑥妊娠中、授乳中、妊娠している可能性又は予定のある患者 ⑦情報の利用についての拒否の申し出があった患者 ⑧その他、対象期間中にコンプライアンス不良等により担当医師が組み入れに不適切と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所北海道札幌市厚別区厚別中央3条5丁目7番地28号
電話0118923522
URL
E-mailykuri@yg7.so-net.ne.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。