UMIN試験ID UMIN000040783
最終情報更新日:2024年6月10日
登録日:2020年9月1日
塩基性線維芽細胞増殖因子(FGF-2)を使用した歯周組織再生療法:新規炭酸アパタイトとの併用効果の検討
基本情報
| 進捗状況 | 限定募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 歯周炎 |
| 試験開始日(予定日) | 2020-10-20 |
| 目標症例数 | 44 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 歯周外科治療時にFGF-2 (リグロス歯科用液キット)を応用 |
|---|---|
| 介入2 | 歯周外科治療時にFGF-2+炭酸アパタイト(Cytrans)を応用 |
| 主要アウトカム評価項目 | 臨床的アタッチメントレベルのゲイン(術後12ヶ月) |
| 副次アウトカム評価項目 | プロービングデプス プロービング時の出血(BOP) 歯の動揺 エックス線画像検査における骨レベル 口腔関連QOLスコア |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 歯周基本治療後、歯周ポケットの深さが4 mm以上、骨欠損の深さが3 mm以上の垂直性骨欠損を有する歯周炎患者 |
| 除外基準 | 全身的に重篤な疾患がある者、FGF-2製剤およびBio-Oss,Cytransの成分に過敏症の既往歴があるもの、口腔内に悪性腫瘍のある患者又はその既往歴のある者、妊産婦、抗血小板薬やその他本試験に影響を及ぼす薬剤を常用している者、6か月以内に抗菌薬の投与を受けたもの |
関連情報
| 研究費提供元 | 東京歯科大学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京歯科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都千代田区神田三崎町2-9-18 |
|---|---|
| 電話 | 03-6380-9172 |
| URL | |
| atsaito@tdc.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。