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UMIN試験ID UMIN000040692

最終情報更新日:2021年6月12日

登録日:2020年6月9日

頚椎椎弓形成術術後の頚椎運動療法が及ぼす軸性疼痛の抑制効果に関する研究

基本情報

進捗状況 参加者募集終了-試験継続中
対象疾患頚椎症性脊髄症  頚椎後縦靭帯骨化症
試験開始日(予定日)2019-12-01
目標症例数80
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1頚椎運動療法群 術後2日目 頸椎伸展筋筋力強化および頸椎可動域練習、教育、歩行練習、頸部筋徒手的ストレッチ、姿勢指導を開始する。 頚椎伸展筋強化:5秒間の等尺性筋力強化を10回×3セット 頚椎可動域練習:痛みの無いよう範囲で伸展、回旋を行う 標準的介入頻度:20~40分/日 術後14日目 パンフレットを使用して、頸椎伸展筋筋力強化および頸椎可動域練習の自己訓練の指導を実施してから退院 自主訓練 頚椎伸展筋強化:5秒間の等尺性筋力強化を10回×3セット(3回/日) 頚椎可動域練習:痛みの無い範囲で各方向それぞれ5回×1セット(3回/日)
介入2ストレッチ群 術後2日目 頸部筋徒手的ストレッチ、姿勢指導、教育、歩行練習を開始する。 術後14日目 パンフレットを使用して、良い姿勢を指導する
主要アウトカム評価項目軸性疼痛:visual analogue scale (VAS) 日本整形外科頚部脊髄症評価質問票 「くびや肩の痛みやこりがある場合、その程度は」を使用 評価時期は術前、術後2週間、術後3ヵ月
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準選考基準は、名古屋市医療センターで頚椎症性脊髄症または頚椎後縦靭帯骨化症と診断され、C3-C6ラミノ形成術を予定している40歳から89歳までの患者である。
除外基準頸椎手術の既往および脳血管障害の既往のある患者、そして 術後に頸椎カラーの継続的な装用を予定している患者は除外する

関連情報

問い合わせ窓口

住所愛知県名古屋市北区平手町1-1-1
電話0529918121
URL
E-mailtoru8toru22@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。