UMIN試験ID UMIN000040049
最終情報更新日:2020年7月10日
登録日:2020年4月10日
総大腿動脈医原性仮性瘤の穿刺除圧止血法の有効性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 限定募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 総大腿動脈医原性仮性瘤 |
| 試験開始日(予定日) | 2020-04-01 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 穿刺圧迫止血法による医原性総大腿動脈仮性瘤止血処置:1)18-22Gの静脈留置用針で仮性瘤本体を穿刺し外套のみを残す。2)5-10ccのシリンジを穿刺針外套に取り付け吸引すると同時に総大腿動脈城、穿刺点の中枢側、末梢側1cm程度の部位を圧迫する。3)穿刺点穿刺針から血液が吸引できなくなった時点でシリンジを外す。外套は1,2分程度残した後抜去する。4)その状態で圧迫を20-30分続ける |
|---|---|
| 介入2 | エコーガイド圧迫止血法による医原性総大腿動脈仮性瘤止血処置: エコーを用い動脈瘤へ流入する血流を同定、エコーの画像を見ながら動脈瘤へ流入する血液ななくなる強さでエコープローベにて圧迫する。圧迫を20-30分続ける |
| 主要アウトカム評価項目 | 20分から30分止血処置直後の総大腿動脈医原性仮性瘤止血成功率 |
| 副次アウトカム評価項目 | 止血手技に伴う全ての有害事象発生率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 医原性仮性動脈瘤を発症し止血処置が望ましいと判断された連続症例 |
| 除外基準 | 1. 20歳以下 2. 穿刺部位に過去にパッチ形成術や人工血管挿入などの外科的手術を受けている 3. 仮性瘤の破裂がみられる 4. ショック状態 |
関連情報
| 研究費提供元 | 亀田総合病院 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 亀田総合病院Cardiology |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 千葉県鴨川市東町929 |
|---|---|
| 電話 | +81-4-7092-2211 |
| URL | |
| ueshima.daisuke@kameda.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。