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UMIN試験ID UMIN000039894

最終情報更新日:2022年3月24日

登録日:2020年7月1日

大腸ESD後創部クリップ完全縫縮の遅発性偶発症予防効果を検証する単盲検化ランダム化比較試験

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患大腸腫瘍 
試験開始日(予定日)2020-07-01
目標症例数304
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1縫縮なし
介入2クリップ完全縫縮
主要アウトカム評価項目遅発性偶発症発生割合(Post-ESD coagulation syndrome, 後出血, 遅発穿孔), ITT 解析
副次アウトカム評価項目遅発性偶発症発生割合 PP解析 クリップ完全縫縮の成功割合 縫縮時間 クリップの数 完全縫縮が困難な因子 遅発性偶発症に関わる因子 在院日数

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1.20mm以上70mm以下のESD適応病変 2.多発している場合、今回の治療は1病変である 3.術前診断は腺腫あるいは早期癌(cT1a)までである 4.血液検査が規定範囲内である 5.患者本人から同意が得られている
除外基準1.回盲弁、虫垂開口部、下部直腸、憩室のいずれかにかかる 2.cT1b以深 3.金属アレルギー 4.ヘパリン化が必要 5.PS3以上 6.ステロイドあるいは免疫調節薬内服中 7.妊娠中、授乳中 8.その他医師が本研究に不適と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所岡山市北区鹿田町2-5-1
電話+81-86-235-7219
URL
E-mailyasshifive@yahoo.co.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。