UMIN試験ID UMIN000039647
最終情報更新日:2020年5月3日
登録日:2020年5月1日
左脚領域ペーシングの有効性に関する臨床的検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 徐脈性不整脈 |
| 試験開始日(予定日) | 2020-03-23 |
| 目標症例数 | 15 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 左脚領域ペーシングによるLV-dp/dtmax・左室心筋ストレインの変化 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | ①全死亡、心不全入院および両心室ペースメーカーへのアップグレード ②再手術、リードの位置移動(dislodge)、デバイス感染を含む合併症 ③LV-dp/dtmaxが最大値を呈するペーシング設定とエコーガイドの至適AV delayの相関性 ④心エコー所見、とくに左室心筋ストレイン、左室駆出率(LVEF)、左室拡張末期径(LVDd)の変化 ⑤NT-proBNPの変化 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 市立札幌病院循環器内科に通院又は入院中で、ペースメーカー植込み術が必要と判断された症例のうち、①左室駆出率36%以上の左脚ブロックあるいは束枝(左脚前枝・後枝)ブロック、②ヒス束ペーシングの適応と判断したが不適切あるいは不成功、いずれかの症例を対象とする。また、③CRT適応症例で冠静脈洞(左心室)リードの留置が不成功の場合も対象とする。 |
| 除外基準 | 研究責任者が被験者として不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 市立札幌病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 札幌市中央区北11条西13丁目 |
|---|---|
| 電話 | 011-726-2211 |
| URL | https://www.city.sapporo.jp/hospital/ |
| masahiro-toba@doc.city.sapporo.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。