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UMIN試験ID UMIN000039533

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2020年2月21日

梅酢ポリフェノールのヒトにおけるかぜ症候群・インフルエンザ予防に関する研究(プラセボ対照試験)

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患かぜ症候群、インフルエンザ
試験開始日(予定日)2016-12-01
目標症例数300
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入12群に分け、梅酢フェノール化合物(UP)を含む顆粒剤投与群(UP群)とUPを含まない顆粒剤を投与する群(プラセボ群)とする
介入2顆粒剤は1包2gで、この中にUPを125㎎含有している。この顆粒剤を100mlの水に溶解してうがいを行う。UP顆粒の場合、UP濃度は1.25 mg/mLになる。プラセボ顆粒はUPを含まない。参加者は顆粒を溶解した溶液で、1日3回、9週間うがいを行う。
主要アウトカム評価項目投与期間9週間全体でのかぜ症候群もしくはインフルエンザに感染した回数、および期間。9週間の週ごとのかぜ症候群もしくはインフルエンザに感染した回数、および期間。
副次アウトカム評価項目投与期間9週間の週ごとのかぜ症候群もしくはインフルエンザの症状(鼻水、くしゃみ、のどの痛み/イガイガ感、頭痛、咳、たん、発熱、関節痛、疲労倦怠感)ごとの回数、および期間。9週間の週ごとのかぜ症候群もしくはインフルエンザの症状の回数、および期間。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準健常人
除外基準深刻な心臓病、虚血性心疾患、がん、糖尿病などを持っている方。妊娠中の方。

関連情報

問い合わせ窓口

住所和歌山県和歌山市栄谷930
電話+81-73-457-7562
URL
E-mailtmitani@wakayama-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。