UMIN試験ID UMIN000037640
最終情報更新日:2020年8月6日
登録日:2019年8月9日
胆道ステンティングにおける胆管ステントの適正な交換・追加留置時期の決定
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 2012年1月1日から2018年12月31日までの間に、東京慈恵会医科大学の日常診療において, 主治医が経乳頭的胆道ステンティングが必要と判断され, 本手技を実施した患者すべての連続症例を対象とする. |
| 試験開始日(予定日) | 2012-01-01 |
| 目標症例数 | 2156 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 各疾患におけるステント留置後から胆管閉塞状態の再燃(recurrent biliary obstruction:RBO)までの期間を評価し比較検討する。 対象患者は2012年1月1日から2018年12月31日までに胆管ドレナージを施行した連続症例を対象とした。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | (i)良悪性疾患グループ間でのRBOの比較 (ii)良悪性疾患グループ間でのRBO発生因子の抽出 (iii)良悪性各疾患毎のRBOリスクファクターの抽出と評価 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1.他覚的所見(腹部エコー、腹部CT、腹部MRI)から, 急性胆管炎・閉塞性黄疸が疑われ経乳頭的ステンティングによる治療が必要と主治医が判断し、実際に経乳頭的ステンティングが行われた全ての症例。 2.Performance status; 0、1、2。 3.年齢20歳以上。 4.既存のERCP同意書面による署名にて、インフォームド・コンセントが得られた患者。 |
| 除外基準 | 本研究対象は, 既に実施済みの経乳頭的胆道ステンティングの症例を後ろ向きに解析するため, 特段の除外基準は特段ないが, オプトアウト方式により, 研究参加を拒否した患者またはその家族がいた場合には, 検査およびデータ登録後であっても削除する。また胆道以外のステンティング(膵管ドレナージ術や十二指腸ステントなど)も本研究に該当しないため除外する. |
関連情報
| 研究費提供元 | 東京慈恵会医科大学内視鏡医学講座 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京慈恵会医科大学内視鏡医学講座 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都港区西新橋3-25-8 |
|---|---|
| 電話 | 03-3433-1111(2134) |
| URL | |
| ccl09720@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。