UMIN試験ID UMIN000036680
最終情報更新日:2020年3月27日
登録日:2019年5月8日
超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)におけるExpect Pulmonary 22G及び25G EBUS-TBNA針の 有用性の前向き比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 肺癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2018-11-08 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 1回目の穿刺を22G針を用いて熟練者が施行 2回目の穿刺を25G針を用いて訓練者が施行 |
|---|---|
| 介入2 | 1回目の穿刺を22G針を用いて熟練者が施行 2回目の穿刺を25G針を用いて訓練者が施行 |
| 介入3 | 1回目の穿刺を25G針を用いて熟練者が施行 2回目の穿刺を22G針を用いて訓練者が施行 |
| 介入4 | 1回目の穿刺を25G針を用いて訓練者が施行 2回目の穿刺を22G針を用いて熟練者が施行 |
| 主要アウトカム評価項目 | 悪性腫瘍細胞を含む組織検体の採取割合 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)胸部CTで原発性肺癌を疑われている、又は既に原発性肺癌と診断されている患者。 2)胸部CTで短径10mm以上、又はPET-CTでSUV-max 2.5以上のFDG集積を認めるEBUS-TBNA穿刺可能な縦隔・肺門リンパ節腫大を有する患者。 3)明らかな肺癌リンパ節転移が疑われる縦隔・肺門リンパ節腫大を有する患者(リンパ節転移の有無の鑑別を要する患者は除外する) 4)EBUS-TBNAでの組織生検が必要な患者。 5)同意取得日の年齢が20歳以上の患者。 6)本試験についての十分な説明が行われた後、患者本人から文書による同意が得られた患者。 |
| 除外基準 | 1)複数のリンパ節穿刺を必要とする患者。 2)リドカイン、ミダゾラム、フルマゼニル、塩酸ペチジンに対する過敏症を有する患者、又はその他の薬剤への重篤な過敏症を有する患者。 3)臨床上気管支鏡を行う上で問題となる臨床症状を有する患者。 4)抗血小板薬又は抗凝固薬を使用中の患者。(適切な休薬期間をおいた場合は許容する) 5)その他、担当医が不適切と判断した患者。 6)本試験に参加したことのある患者。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達国立がん研究センター東病院呼吸器内科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 国立がん研究センター東病院呼吸器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 千葉県柏市柏の葉6-5-1 |
|---|---|
| 電話 | 0471331111 |
| URL | |
| tetsakai@east.ncc.go.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。