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UMIN試験ID UMIN000036519

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2019年4月15日

慢性便秘患者に対する刺激性下剤、浸透圧性下剤の治療効果に関する検討(多施設共同プラセボ対照二重盲検比較試験)

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患Rome Ⅳ診断基準に適合した機能性便秘患者
試験開始日(予定日)2019-03-15
目標症例数90
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1アローゼン
介入2酸化マグネシウム
介入3プラセボ
主要アウトカム評価項目便秘症状の全般改善効果
副次アウトカム評価項目1.自発排便回数 (SBM) 2.残便感のない自発排便回数 (CSBM) 3.便形状 4.腹部症状 5.quality of life (QOL)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準RomeIV基準により慢性便秘と診断された患者 20歳以上・75歳未満の方
除外基準病院または医院などの医療機関で便秘薬を処方されている方 市販の便秘薬をほぼ毎日使用している方 市販薬を内服されている方については、本臨床試験に同意以降14日間投与中止が困難な方 腎機能障害がある方 心機能障害がある方 高マグネシウム血症と診断された方 胃酸分泌抑制薬を内服されている方 妊娠されている方 (本試験にエントリーする妊娠の可能性のある被験者には妊娠反応検査を実施する) 2次性便秘と考えられる方 本試験で指定している薬剤を服用している方

関連情報

問い合わせ窓口

住所兵庫県西宮市武庫川町1-1
電話+81-798-45-6662
URL
E-mailtomita@hyo-med.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。