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UMIN試験ID UMIN000035475

最終情報更新日:2022年10月22日

登録日:2019年1月7日

ゼローダアプリを用いた大腸癌術後患者に対する外来薬物療法支援の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患大腸癌術後患者
試験開始日(予定日)2019-01-07
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1〇介入デザイン   Xelodaアプリケーション使用群   10例 〇化学療法   Capecitabine 1000mg/m2 day1-14 Oxaliplatin   130mg/m2 day1 上記3週間ごとに継続。  〇介入期間 6カ月    
介入2〇介入デザイン   Xelodaアプリケーション未使用群   10例 〇化学療法   Capecitabine 1000mg/m2 day1-14 Oxaliplatin   130mg/m2 day1 上記3週間ごとに継続。   〇介入期間 6カ月
主要アウトカム評価項目感情障害評価
副次アウトカム評価項目有害事象 単位時間当たりの抗癌剤の投与量

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)大腸癌切除後で術後補助化学療法が必要な症例 2)Performance status:0, 1(ECOG scale)の症例。 3)経口摂取が可能な症例。 4)主要臓器に高度な障害がなく、下記の規準が満たされている症例。 ・白血球数:3,500/mm3以上、12,000/mm3未満 ・好中球数:2,000/mm3以上 ・ヘモグロビン:9.0 g/dl以上 ・血小板数:100,000/mm3以上 ・総ビリルビン:1.5 mg/dL以下 ・AST、ALT:施設基準値上限の2.5倍以内。
除外基準1)重篤な薬剤過敏症の既往歴のある症例 2)フルシトシン、フェニトイン、ワルファリンカリウムの継続使用が必要な症例 3)38.0℃以上の発熱をともなう感染症を有する症例 4)重篤な合併症(間質性肺炎、肺線維症、コントロール困難な糖尿病、腎不全、肝不全など)を有する症例 5)下痢(1日4回以上または水様便)のある症例 6)症状緩和のために穿刺が必要と考えられる胸、腹水の貯留例 7)以下の心疾患の既往または合併 うっ血性心不全,心筋梗塞の既往 治療を要する虚血性心疾患,不整脈,弁膜症の合併 8)コントロール不良な高血圧の合併 9) 妊娠の可能性あるいは意思のある女性、妊婦または授乳婦 10)挙児希望のある男性 11)その他、担当医師が対象として不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都大田区大森西7-5-23第2臨床研究棟310号室
電話03-3762-4151
URL
E-maily-kikuchi@med.toho-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。