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UMIN試験ID UMIN000035408

最終情報更新日:2020年7月9日

登録日:2019年1月1日

高血圧症患者におけるハンドグリップ運動効果について

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患高血圧
試験開始日(予定日)2019-01-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入群には通常のメディカルグリップを貸与する。最大握力の30%で2分間握力を維持し、1分休憩、これを左右2セット、計4セット行うとブザーがなり終了する。30%で握ると青色、強すぎると赤色、弱すぎると黄色が点灯する仕組みになっている。12週間のハンドグリップ運動の後、希望者のみ9ヶ月間更に運動を行ってもらう。
介入2圧力センターのプログラムを15%へ変更したもので外見上同じものであり、同じように点灯し、最大握力の15%の握力で青く点灯するように設定されているものをプラセボとして使用する。12週間のハンドグリップ運動を行う。
主要アウトカム評価項目12週間後の家庭血圧、診察時血圧(収縮期血圧、拡張期血圧)
副次アウトカム評価項目4、8週間、6、9、12ヶ月後の家庭血圧、診察時血圧(収縮期血圧、拡張期血圧) 12週間のハンドグリップ運動回数 30%ハンドグリップ運動機器とプラセボ運動機器の一致率

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準高血圧症の診断が4週間以上前に確定している(診断基準は収縮期または拡張期血圧が140/90mmHg以上とする。) 家庭用血圧測定器を持っており、家庭血圧の測定が可能である
除外基準1.研究開始時点で収縮期血圧が180mmHg以上である。 2.薬物療法をしており、4週間以内に治療方法に変更がある。 3.4週間以上前から集中的な筋力トレーニングを定期的(週3回以上)に行っている。 4.閉塞性動脈疾患の既往があり、症状が出現している。 5.心不全の既往がありNYHAⅡ以上の症状がある。 6.コントロール不良の不整脈やそれに伴う症状がある。 7.4週間以内に急性冠症候群や虚血性脳血管障害の既往がある。 8.変形性関節症や整形外科的疾患によってハンドグリップ運動が難しい。 9.担当医師が被験者の既往歴などから研究に参加することが難しいと判断した場合

関連情報

問い合わせ窓口

住所千葉県館山市正木4304-9
電話0470-20-5520
URL
E-mailoffice.kfct@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。