UMIN試験ID UMIN000034166
最終情報更新日:2018年9月19日
登録日:2018年9月18日
Adaptive Servo Ventilation (ASV)療法中の心不全患者における遠隔モニタリングシステムを利用した対面診療間隔の検討
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 慢性心不全 |
| 試験開始日(予定日) | 2018-12-01 |
| 目標症例数 | 61 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 6月間にわたり、遠隔モニタリ ングを併用して1月間に1回のデータ確認( 1日4時間以上のASV使用率、平均使用時間、1月あたり の平均AHI)を行う。対面診療は3月間に1 回として、対面診療のない月は電話での指導を施行する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | ASVアドヒアランスの変化 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1. NYHA II度以上の心不全を有し、ASV療法を3ヶ月以上使用している(本邦の保険診療におけるASV療法の適応を満たしていれば、ASV導入の理由は問わない)。 2. ASV療法を開始後、少なくとも28日以上のアドヒアランスデータを担当医が確認している。データの確認方法は問わない。 3. 登録時(visit 0)にアドヒアランスデータを確認可能である 4. ASV療法の継続のために毎月あるいは2ヶ月に1回外来を受診している。 5. 通常診療の一環として、ASV療法に伴う遠隔モニタリングシステムをすでに利用している、あるいはvisit 1までに利用を開始する予定がある。 6. 先行する3月間で薬物療法の変更がない。 7. 先行する6月間で心不全に関連した入院歴がない |
| 除外基準 | 1. 認知機能に問題がある。 2. 神経学的後遺症を残す脳血管疾患の既往がある。 3. 経過上、ASV管理のために、3ヶ月に1回以上の対面診療が必要である。 4. 研究期間中に入院が予定されている。 5. 研究期間中に心不全に対する治療を変更する予定がある。 6. ASV療法担当医の外来をASV管理以外の理由で、3ヶ月に1回以上の頻度で受診する必要がある。 7. 透析中である。 8. 在宅酸素使用中である。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 京都市左京区聖護院川原町54 |
|---|---|
| 電話 | 075-751-3852 |
| URL | |
| enkaku@kuhp.kyoto-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。