UMIN試験ID UMIN000031950
最終情報更新日:2019年2月21日
登録日:2018年4月1日
早期関節リウマチ患者における初期治療効果反応性による 治療強化の予後予測に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 関節リウマチ |
| 試験開始日(予定日) | 2018-05-01 |
| 目標症例数 | 685 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 1.csDMARD治療による疾患活動性の推移と一度目の治療強化法(bDMARD/tsDMARD、またはcsDMARD)ごと24週までの疾患活動性の推移との関連。治療強化法ごとににも解析する 2.24週における寛解達成に関わる因子。治療強化法ごとににも解析する。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | 1) 登録後の初期治療による疾患活動性の推移と、一度目の治療強化後52週までの疾患活動性の推移との関連、治療強化法ごとにも解析する 2) 治療強化後52週における寛解達成に関わる因子、治療強化法ごとにも解析する 3) 登録後の初期治療としてMTXを開始もしくは増量した症例において、MTX治療による疾患活動性の推移と、一度目の治療強化後24週および52週までの疾患活動性の推移との関連、治療強化法ごとにも解析する 4) 登録後の初期治療としてMTXを開始もしくは増量した症例において、一度目の治療強化後24週および52週における寛解達成に関わる因子、治療強化法ごとにも解析する 5) MTXによる治療を開始できた群とできなかった群の治療強化法、疾患活動性推移の比較 6) 閉経後女性において、以下の因子の推移と各因子間における関連; 疾患活動性、治療開始時のバイオマーカー(抗CCP抗体、炎症性サイトカイン、骨代謝マーカー、軟骨代謝マーカー)、total Sharp score(手足骨関節破壊)、膝関節関節裂隙の狭小化、DEXA 7) 観察中に起きた重篤有害事象の内容および転帰 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)1987年米国リウマチ学会の分類基準もしくは2010年米国リウマチ学会/欧州リウマチ学会(ACR/EULAR)の分類基準を満たす。 2)RAと6か月以内に診断され、DMARD治療が行われていない、もしくは3か月以内の患者 3)同意取得時において年齢が20歳以上の患者 4)本研究の目的、内容などについて十分な説明を受け、本人から自由意思による同意を文書で得られた患者 |
| 除外基準 | 1)6mgを超えたMTXによる治療をしている、もしくは治療をしたことがある患者 2) 生物学的製剤、もしく標的型合成抗リウマチ薬による治療をしている、もしくは治療をしたことがある患者 3)服薬の用法用量を遵守できていない患者 4)研究担当者が本研究の対象として不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | Eli Lilly and Company |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋大学名古屋大学医学部附属病院 整形外科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 |
|---|---|
| 電話 | 052-744-1908 |
| URL | |
| asai@med.nagoya-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。