UMIN試験ID UMIN000030624
最終情報更新日:2019年7月2日
登録日:2017年12月28日
2型糖尿病外来患者におけるFGM(Flash Glucose Monitoring)を用いたリラグルチド(ビクトーザ)とデュラグルチド(トルリシティ)との効果比較研究
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 2型糖尿病 |
| 試験開始日(予定日) | 2017-12-18 |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | リラグルチドを4週間以上投与後、CGMによる血糖解析を行う。CGM取り出し後、リラグルチドをデュラグルチドに切り替え、4週間以上投与した後、再度CGMによる血糖解析を行う |
|---|---|
| 介入2 | デュラグルチドを4週間以上投与後、CGMによる血糖解析を行う。CGM取り出し後、デュラグルチドをリラグルチドに切り替え、4週間以上投与した後、再度CGMによる血糖解析を行う |
| 主要アウトカム評価項目 | ・血糖コントロール指標として、平均血糖値(MBG)、10.0mmol/Lを超える血糖曲線下面積(AUC>10)、10.0mmol/Lを超える時間の割合(t>10)を用いる。 ・日内血糖変動指標として、標準偏差(SD)、the mean amplitude of glycemic excursions (MAGE)を用いる。 ・低血糖をFGMセンサー値3.9mmol/L以下と定義し、低血糖指標として3.9mmlo/L以下の血糖曲線下面積(AUC<3.9)、3.9mmol/L以下の時間の割合(t<3.9)を用いる。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | GLP-1受容体作動薬を使用している患者または新規にGLP-1受容体作動薬の使用が必要であると医師が判断した患者 |
| 除外基準 | 糖尿病腎症4期以上および糖尿病腎症以外の腎症疾患を有する患者 高度の肝障害(正常上限の3倍以上のASTもしくはALT)を有する患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター薬物治療学3 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 北里大学北里研究所病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都港区白金5-9-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-5791-6359 |
| URL | |
| inoueg@pharm.kitasato-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。