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UMIN試験ID UMIN000029838

最終情報更新日:2017年11月7日

登録日:2017年11月6日

眼科における組織プラスミノーゲンアクチベーターの使用

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患黄斑下血腫、網膜静脈閉塞症、術後炎症に伴うフィブリンの析出
試験開始日(予定日)2017-11-06
目標症例数10
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1・硝子体手術時にt-PA(monteplase,0.025mg/0.1ml)を網膜下注射あるいは網膜血管内に0.02-0.2ml注射する。 ・フィブリン析出時にt-PA(monteplase,0.025mg/0.1ml)を前房内あるいは硝子体腔内に0.05-0.1ml注射する。
主要アウトカム評価項目有害事象
副次アウトカム評価項目視力、視野、網膜厚、眼圧

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準(1)黄斑下血腫、網膜静脈閉塞症、高度の術後炎症によるフィブリン析出に対し組織プラスミノーゲンアクチベーターの投与によりそれぞれ血腫溶解、血栓溶解、フィブリンの溶解が必要と判断された症例。 (2)研究内容について説明文書を用いて十分に説明した上で、文書で本人により同意を得ることができた患者
除外基準(1)妊婦または妊娠している可能性がある患者、妊娠を希望している患者および授乳中の患者 (2)活動性の外眼部疾患、眼・眼瞼の炎症、感染症を有する患者 (3)出血素因のある患者 (4)試験責任(分担)医師が被験者として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所石川県金沢市宝町13-1
電話0762652403
URL
E-mailtmasaki@med.kanazawa-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。