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UMIN試験ID UMIN000029709

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2017年11月1日

変形性膝関節症に対する経皮吸収型消炎剤(ロコアテープ)単独治療とNSAIDs経口剤+既存の貼付剤併用治療との比較試験

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患変形性膝関節症
試験開始日(予定日)2017-10-26
目標症例数216
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ロコアテープを4週間使用
介入2NSAIDs経口剤と既存貼付剤の併用治療を4週間行う
主要アウトカム評価項目治療開始4週間後のVAS(起立時)の変化量
副次アウトカム評価項目・治療開始2週間後のVAS(起立時)の変化量 ・KOOS、JOAスコア、2ステップテストにおける治療開始2、4週間後の変化量 ・ロコモ25、EQ-5Dにおける治療開始4週間後の変化量

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準単純X線検査でKL gradeⅡ~Ⅲの変形性膝関節症と診断された者 開始前14日以内に前治療を行っていない者 VAS40mm以上の疼痛を有するもの 反対側の膝に評価に影響を及ぼすほどの強い疼痛がない者 研究への協力が得られた者
除外基準人工関節置換術を施行されているものまたは高度の可動域制限を有する者 ADLに支障を来すその他の関節疾患や合併症を有する者 湿布に対する皮膚炎の既往がある者 NSAIDsアレルギーの既往を有する者 アスピリン喘息の既往を有する者 妊娠、授乳中の女性、研究期間中に妊娠を希望される女性とそのパートナー 使用薬剤の禁忌疾患を有する者

関連情報

問い合わせ窓口

住所青森県弘前市在府町5
電話0172-39-5083
URL
E-mailshizuka@hirosaki-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。