患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000029116

最終情報更新日:2017年10月2日

登録日:2017年10月1日

線維柱帯切除術後眼に対する白内障手術が視力、屈折値、眼圧に与える影響についての研究

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患開放隅角緑内障
試験開始日(予定日)2017-10-01
目標症例数80
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1屈折検査 約1週間後、約1か月後、約3か月後、約6か月後、約1年後の外来で5回の介入
介入2眼軸検査 約1週間後、約1か月後、約3か月後、約6か月後、約1年後の外来で5回の介入
主要アウトカム評価項目視力、等価球面度数、眼圧
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・開放隅角緑内障を有する症例 ・研究群では眼手術歴が線維柱帯切除術のみの症例 ・対照群では眼手術歴がない症例 ・視力、視野、細隙灯検査より白内障手術が必要と判断された症例 ・術式が超音波乳化吸引術+眼内レンズ挿入術の症例
除外基準・開放隅角緑内障以外の病型の症例 ・研究群では線維柱帯切除術以外の眼科的手術歴のある症例 ・対照群では眼科的手術歴のある症例 ・視力、角膜形状、屈折値に影響を及ぼす眼底疾患、角膜疾患を有する症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所新潟市中央区旭町通1-757
電話025-223-6161
URL
E-mailryu.iikawa@gmailcom

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。