UMIN試験ID UMIN000029057
最終情報更新日:2022年9月29日
登録日:2017年11月1日
小児術後患者の維持輸液組成についての前向き研究
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 腹部手術を受ける小児患者. |
| 試験開始日(予定日) | 2018-01-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 術後3日目までは細胞外液を術後維持輸液として使用する。 |
|---|---|
| 介入2 | 術後3日目までは1/2生理食塩水を術後維持輸液として使用する。 |
| 介入3 | 術後3日目までは3号液(約0.23%食塩水)を術後維持輸液として使用する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 研究対象者を3群に分け、術後維持輸液として組成が違う輸液をそれぞれに使用する。術後3日目に採血を施行する。Primary outcomeは血清Naとし、137mEq/L以下を低Na血症と定義してその頻度を比較する。 |
| 副次アウトカム評価項目 | 副次評価項目としては、術前と術後の血清Na値の変化を検討するほか、ADHや血漿浸透圧、尿浸透圧、尿中Naを各々分析し、SIADHとの関連も検討する。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 当科で手術を施され、術後3日目以降に食事が開始となる見込みの患者。 |
| 除外基準 | 心臓疾患や腎疾患、中枢神経疾患を患っている患者、利尿剤服用している患者、新生児。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 無し |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 |
|---|---|
| 電話 | 052-744-2959 |
| URL | |
| k-yokota@med.nagoya-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。