UMIN試験ID UMIN000028870
最終情報更新日:2021年8月6日
登録日:2017年8月28日
Gd-EOB-DTPA 造影MRIと比較した膵癌肝転移に対する造影超音波検査の有用性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 膵癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2017-08-13 |
| 目標症例数 | 250 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 超音波検査時におけるソナゾイドの静脈内投与 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 膵癌症例におけるEOB-MRIと比較したCEUSの肝転移に対する診断能。 |
| 副次アウトカム評価項目 | 造影CTにて明らかな肝転移を認めない、または肝内に病変が指摘されても嚢胞や血管腫等と転移性腫瘍の鑑別が困難な症例におけるEOB-MRIと比較したCEUSの肝転移に対する診断能(感度、特異度、正診率) |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 造影CTにて膵癌を疑う症例 |
| 除外基準 | ・重篤な合併症 ・重症の精神障害 ・卵アレルギー、ソナゾイドに対するアレルギー ・本研究への参加の同意が得られなかった症例 ・研究責任者または研究分担者が不適当と判断した症例。 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器内科学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 名古屋市昭和区鶴舞町65番地 |
|---|---|
| 電話 | 052-744-2602 |
| URL | |
| ishitaku@med.nagoya-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。