UMIN試験ID UMIN000028032
最終情報更新日:2021年3月24日
登録日:2017年9月1日
超常磁性酸化鉄製剤(SPIO)を用いたMRIによる肝細胞癌に対する化学塞栓範囲描出法の有用性に関する検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 肝細胞癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2017-09-28 |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 肝動脈化学塞栓療法前にSPIOを投与してMRIを撮像する。施行後3-5日でMRIを撮像する |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 局所再発率 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)EASLガイドラインで肝細胞癌と診断されている。2)化学塞栓療法を依頼されている。 3)Performance statusが0-2 4)肝機能がChild-Pugh分類のAまたはB 5)eGFRが30mL/min/1.73m2以上 6)血小板が50000/μL以上 7)前治療がないか、あっても4週間以上が経過している 8)患者本人の同意 |
| 除外基準 | 1)肝細胞癌破裂後 2)外科的胆道再建や内視鏡的胆管治療の既往 3)高度の動脈-門脈シャントや動脈-静脈シャント 4)腹腔動脈や肝動脈に解離や50%以上の狭窄 5)肝性脳症や重度の精神障害 6)SPIOのほか、ヨード造影剤やその他の薬剤の重度のアレルギー 7)その他医師が本試験を安全に実施するのに不適当と判断する |
関連情報
| 研究費提供元 | 筑波大学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 筑波大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 305-8575茨城県つくば市天王台1-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 0298533205 |
| URL | |
| hoshiai@md.tsukuba.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。