UMIN試験ID UMIN000027976
最終情報更新日:2019年6月15日
登録日:2017年7月3日
消化器癌術後せん妄に対する抑肝散の有用性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 術後せん妄 |
| 試験開始日(予定日) | 2017-06-01 |
| 目標症例数 | 140 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 抑肝散群は、術前日の朝から術当日の朝まで、毎食前に抑肝散2.5gを内服する。術後はなるべく早期に抑肝散内服を再開し、3日目まで内服継続する。 |
|---|---|
| 介入2 | 対照群は、術前日の朝から術当日の朝まで、毎食前に安中散2.5gを内服する。術後はなるべく早期に安中散内服を再開し、3日目まで内服継続する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 精神科医師の診断にて精神障害の診断と統計マニュアル第5版(DSM-5)を用いて診断された、術後1日目、2日目、3日目のせん妄発症率 |
| 副次アウトカム評価項目 | DRS-R-98を用いて評価されたせん妄の重症度 安全性(有害事象、臨床検査値、術後合併症、術後死亡率) |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 消化器癌に対して手術を要する 術後、早期に内服可能 |
| 除外基準 | 抑肝散、安中散に対して過敏症の既往歴がある患者 偽アルドステロン症と診断されている患者 心不全と診断されている患者 横紋筋融解症の既往歴がある患者 間質性肺炎と診断されている患者 肝不全と診断されている患者 食道癌患者など、術後早期の内服再開が困難な患者 気分障害、統合失調症、統合失調感情障害、アルコール依存症、薬物依存症の患者 主治医の判断で組み込み不能と判断された患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 鳥取大学医学部附属病院 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 鳥取大学医学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 鳥取県米子市西町36-1 |
|---|---|
| 電話 | 0859-38-6567 |
| URL | |
| atanio@med.tottori-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。