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UMIN試験ID UMIN000026416

最終情報更新日:2017年3月7日

登録日:2017年3月6日

内視鏡的逆行性胆管膵管造影(endoscopic retrograde cholangiopancreatography:ERCP)検査における胆管挿管困難例に対して膵管ガイドワイヤー法(PGW)が用いられる場合があり、膵管造影や膵管に機械刺激が加わることからERCP後膵炎(Post- ERCP pancreatitis: PEP)のリスク因子になることが予想されうるが、これまでの前向きランダム化比較試験ではまだ議論の余地が残る。今回我々は膵管径に着目し、膵管径が細い症例では膵管内圧の上昇や膵管損傷によりPEPのリスクが高くなるという仮説をたて、Inverse probability of treatment weighting(IPTW)による後ろ向き研究を行った。

基本情報

進捗状況 参加者募集終了-試験継続中
対象疾患胆膵疾患患者
試験開始日(予定日)2017-01-01
目標症例数332
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目PEP発症率
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準初回ERCP施行患者で膵管径3mm以上
除外基準カニュレーション失敗例、穿孔例、膵管ステント留置群

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪市阿倍野区旭町1-5-7
電話06-6645-3811
URL
E-mailm2077735@med.osaka-cu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。