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UMIN試験ID UMIN000025406

最終情報更新日:2016年12月27日

登録日:2016年12月26日

超常磁性酸化鉄製剤(SPIO)を用いたMRIによる肝細胞癌に対するラジオ波焼灼マージン描出法の有用性の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患肝細胞癌
試験開始日(予定日)2008-04-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1SPIO-MRI後8時間以内にラジオ波焼灼術を行う。 焼灼マージンの評価はラジオ波焼灼術3日目以降に造影CTと非造影MRIによって行う。 6ヶ月後に患者のChild-Pugh scoreを評価する。
主要アウトカム評価項目局所無増悪生存期間
副次アウトカム評価項目治療半年後のChild-Pugh grade

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準多血性肝細胞癌(3cm, 3個以内) 超音波で描出可能 造影CT可能 SPIO-MRI可能 Child-Pugh: AまたはB
除外基準大量腹水 SPIO-MRIで描出不可

関連情報

問い合わせ窓口

住所茨城県つくば市天王台1-1-1
電話+81-29-853-3218
URL
E-mailk-fukuda@md.tsukuba.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。