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UMIN試験ID UMIN000024691

最終情報更新日:2018年8月17日

登録日:2016年11月5日

Lactobacillus brevis KB290を含む食品の摂取が便秘に悩む方の便通及び腸内環境に及ぼす効果の検証 ~無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験~

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患便秘傾向者
試験開始日(予定日)2016-11-05
目標症例数66
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1Lactobacillus brevis KB290を含む被験飲料(130 mL)を1日、3週間
介入2Lactobacillus brevis KB290を含まないプラセボ飲料(130 mL)を1日1本、3週間
主要アウトカム評価項目排便回数及び排便日数を主評価項目とする。 介入後の値及び変化量を基に、試験食品間の比較を行う。
副次アウトカム評価項目排便量、便形状、便の色、便の臭い、排便後の感覚、糞便中のBifidobacteirumの占有率、その他の細菌の種類と比率(腸内細菌)、有機酸量について、介入後の値及び変化量を基に、試験食品間の比較を行う。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準以下の基準を満たす方  ①1週間あたりの排便回数が2~5回の方 ②毎日の食事を規則正しく摂取している方(通常1日3食) ③糞便中のビフィズス菌の占有率が低い方 ④試験の目的・内容について十分な説明を受け、同意能力があり、よく理解した上で自発的に参加を希望し、書面で本試験参加に同意した方)
除外基準以下のいずれかに当てはまる方は、研究対象者として選定しない。 ① 整腸剤や便秘薬(下剤、浣腸を含む)を常用している方 ② 試験期間中に乳酸菌・ビフィズス菌・納豆菌などの生菌類含有食品、オリゴ糖・食物繊維を強化した食品、便秘改善によいとされる健康食品類(特定保健用食品を含む)、及び糖アルコール多量含有食品の摂取を止めることができない方 ③ アルコールを、「ビール中瓶」換算で1日に2本より多く常飲している方 ④ 抗生物質など消化吸収に影響を与える薬剤を服用している方 ⑤ 食品のアレルギーを有する方 ⑥ 妊娠している方、試験期間中妊娠の意思がある方、授乳中の方 ⑦ 他の食品の摂取や薬剤を使用する試験、化粧品及び薬剤などを塗布する試験に参加中の者、参加の意思がある方 ⑧ 緊急に治療を要する疾患に罹患している方、又は重篤な合併症を有する方 ⑨ 消化吸収や排便に影響を与える消化器疾患、又は手術歴がある方(虫垂切除を除く) ⑩ 薬物依存、アルコール依存の既往歴あるいは現病歴がある方 ⑪ 過敏性腸症候群(IBS)や炎症性腸疾患(IBD)と診断されたことがある方 ⑫ 生理の周期が毎回大きく変わる方、更年期障害の治療を受けている方 ⑬ 研究対象者調査票の回答から研究対象者として不適当であると判断された方 ⑭ その他、試験責任医師が研究対象者として不適当と判断した方

関連情報

問い合わせ窓口

住所栃木県那須塩原市西富山17
電話0287-36-2935
URL
E-mailChinatsu_Arakawa@kagome.co.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。