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UMIN試験ID UMIN000024096

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2016年9月30日

裂孔原性網膜剥離に対する上脈絡膜腔バックリングによる手術治療の臨床検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患裂孔原性網膜剥離
試験開始日(予定日)2014-05-01
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1裂孔の存在する象限に強膜創を作成し上脈絡膜腔を露出し、眼科手術用カニューラもしくはマイクロカテーテルを上脈絡膜腔に挿入し裂孔部位まで先端を移動させ、充填剤を注入して脈絡膜を内陥させる。
主要アウトカム評価項目術後1年での解剖学的網膜復位率
副次アウトカム評価項目術後1週間、1か月、3ヶ月、6ヶ月、1年時点での視力、眼圧、視力、屈折度数、網膜3次元形状解析、超音波Bモード

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1. 原発性の裂孔原性網膜剥離 2. 患者本人の自由意思による文書同意が得られている
除外基準1. 増殖性硝子体網膜症 2. 裂孔原性網膜剥離に対する手術歴 3. その他、試験責任医師または試験分担医師が本試験への参加を不適と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
電話075-251-5578
URL
E-mailkenkojim@koto.kpu-m.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。