UMIN試験ID UMIN000023607
最終情報更新日:2020年8月16日
登録日:2017年9月1日
子宮頸癌・子宮体癌における超常磁性酸化鉄(SPIO: Superparamagnetic Iron Oxide)造影MRIを用いた所属リンパ節転移診断に関する検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 子宮頸癌 子宮体癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-01-01 |
| 目標症例数 | 18 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | SPIO(Ferucabotran)を静注、もしくは腫瘍もしくは腫瘍周辺部に局注し、数十分~数時間後にMRIを撮像する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 所属リンパ節転移の診断精度 |
| 副次アウトカム評価項目 | SPIO投与の安全性 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | ①子宮頸癌・体癌で後腹膜リンパ節郭清を含む術式が予定される症例 ②本研究の参加に関して文書による本人からの同意が得られる症例 |
| 除外基準 | ①妊娠している場合 ②体内に金属が留置されていたり、閉所恐怖症などによりMRIが撮像できない場合 ③鉄やリゾビストにアレルギーのある場合 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 近畿大学医学部 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 大阪府大阪狭山市大野東377-2 |
|---|---|
| 電話 | 072-366-0221 |
| URL | |
| kmurakami@med.kindai.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。