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UMIN試験ID UMIN000023415

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2016年9月1日

巨大胆道結石に対する内視鏡的総胆管結石切石術におけるVater乳頭切開拡張カテーテルの有用性に関する前向き比較試験

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患総胆管結石
試験開始日(予定日)2016-09-01
目標症例数84
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1オリンパス ストーンマスターV
介入2オリンパス クレバーカット ボストンサイエンティフィック CRE胆道拡張用バルーン
主要アウトカム評価項目・手技時間(全手技時間、カニュレーションに要した時間、切石時間)
副次アウトカム評価項目・完全切石率 ・手技成功率(完全切石+胆管ステント留置) ・砕石の有無 ・患者背景 ・安全性(偶発症の発生率、重症度) ・治療終了後の肝胆道系酵素の改善の有無

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準内視鏡的胆道造で短径10mm以上の総胆管結石を認める症例
除外基準・20歳未満の症例 ・以前に内視鏡的総胆管切石術を施行され、ESTを施行されている ・重篤な胆管炎になっており、1期的に切石術が行えない症例 ・消化管狭窄があり、内視鏡治療が困難な症例 ・治療・研究の同意がとれない症例 ・腹部手術の既往歴がある患者 ・著名な出血傾向があり、ESTが難しい患者 ・胆管径より結石径のほうが大きい症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所福島県福島市光が丘1
電話024-547-1202
URL
E-mailkita335@fmu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。