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UMIN試験ID UMIN000023114

最終情報更新日:2018年12月20日

登録日:2016年7月11日

エラストグラフィによる 肝硬度測定を用いた心不全患者における肝うっ血と予後の関係

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患心不全
試験開始日(予定日)2016-06-28
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目心不全患者において、エラストグラフィ(VTQ法)を用いて得られた肝硬度により、心不全再入院の割合を検討する。
副次アウトカム評価項目肝硬度により、メカニカルサポート(大動脈内バルーンパンピング、経皮的心肺補助装置、左室補助装置)、致死性不整脈の発生率および心臓死の割合を検討する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準同意取得時において年齢が20歳以上の心不全患者 NYHA心機能分類class II以上 血漿BNP>100 pg/mL LVEF<50% 本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られたもの
除外基準肝硬変や肝細胞癌などの器質的な肝機能障害を有する患者 その他、研究担当者が研究対象者として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所札幌市北区北14条西5丁目
電話011-706-7935
URL
E-mailmike-s@med.hokudai.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。