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UMIN試験ID UMIN000023109

最終情報更新日:2016年8月2日

登録日:2016年8月1日

喘息患者の気道分泌亢進/喀痰喀出障害に対するブデソニドの臨床効果

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患気管支喘息
試験開始日(予定日)2016-08-01
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ブデソニド群: ブデソニド200µg を1回2吸入 1日2回 (朝、夜) 吸入投与する
主要アウトカム評価項目投与後8週におけるModified CASA-Q(Modified Cough and sputum Assessment Questionnaire)の有効率
副次アウトカム評価項目投与後8週における呼吸機能( %1秒量、%ピークフローの投与前値からの変化量 投与後8週における喀痰中好酸球および好中球の比率 投与後8週におけるECPおよびmucinの変化量

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準- 本研究への参加に文書による同意が得られる患者 - 20歳以上の男女外来患者 - 気管支喘息と診断された患者 - 過去8週間以上にわたって喀痰が 続いている患者
除外基準- ブデソニドの成分に対して過敏症 (接触性皮膚炎を含む) の既往歴のある患者 - 有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者 - 結核性疾患、呼吸器感染症のある患者 - 研究組み入れ8週間前以内に呼吸器感染症及びその他呼吸器疾患に罹患した患者 - β遮断薬を使用中の患者 - 研究組み入れ30日前以内に全身性ステロイド薬を使用した患者 - 臨床的に重大な合併症を有する患者 - 喫煙及び10 pack years以上の喫煙歴のある患者、または禁煙して半年未満の患者 - 妊娠を予定しているあるいは妊娠

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都新宿区河田町8-1
電話03-3353-8111
URL
E-mailjtamaoki@chi.twmu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。