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UMIN試験ID UMIN000022947

最終情報更新日:2016年7月2日

登録日:2016年7月1日

筋膜への圧迫刺激による変形性膝関節症罹患者の疼痛軽減は疼痛閾値の変化によってもたらされる

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患変形性膝関節症
試験開始日(予定日)2014-02-05
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1大腿骨前面遠位内側部に対して,圧迫刺激を加えた.介入は1回のみであった.圧迫ストレスは徐々に強め,患者が痛みを感じる前で止めた.この時の力を介入量とした.介入時間は5分間であった.
介入2大腿骨前面遠位内側部に刺激を加えたが,圧迫力はほぼ0とした.
主要アウトカム評価項目痛み(介入直後)
副次アウトカム評価項目圧痛閾値(介入直後) 筋緊張(介入直後) 変化に関する全体的評価(介入直後)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準整形外科医によりレントゲンを使って変形性膝関節症と診断されている,安静時か歩行時に痛みを感じる,50歳以上である
除外基準明らかな神経障害を有している,認知機能障害により質問に回答できない,皮膚疾患がある

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島県東広島市黒瀬学園台555-36
電話0823-70-4914
URL
E-mailr-tanaka@hs.hirokoku-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。