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UMIN試験ID UMIN000022775

最終情報更新日:2018年12月21日

登録日:2016年6月20日

梅と生姜の併用摂取による血中尿酸値への影響の評価

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患健常人、軽症高尿酸血症
試験開始日(予定日)2016-08-01
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1梅エキスと生姜粉末を主成分とするカプセルを1日1回4カプセル(1200 mg)、12週間摂取
介入2梅エキスと生姜粉末を含まない対照カプセルを1日1回4カプセル(1200 mg)、12週間摂取
主要アウトカム評価項目血清尿酸値 (ベースライン及び摂取開始から4週後、8週後、12週後)
副次アウトカム評価項目尿酸クリアランス、尿pH(ベースライン及び摂取開始から4週後、8週後、12週後) 血小板凝集能、トロンボキサンB2、MDA(malondialdehyde)(ベースライン及び摂取開始から12週後)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別1
選択基準血清尿酸値が6.0~7.9 mg/dL
除外基準1) 高尿酸血症にて治療中の人 2) 痛風関節炎、痛風結節あるいは痛風発作の既往がある人 3) 高血圧・糖尿病・脂質異常症・メタボリックシンドロームで治療中、または、これらの疾患のために生活指導を受けている人 4) 尿酸値に影響する可能性のある医薬品や健康食品を摂取している人 5) 現在他の臨床研究に参加している人、あるいは、過去3ヶ月以内に他の臨床研究に参加した人 6) CKDステージA2区分以上あるいはG3a区分以上の人 7) 過去に大きな病気や手術をした人 8) その他、研究分担医師が不適と判断した人

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島市南区霞1-2-3
電話082-257-1533
URL
E-mailfumiko@hiroshima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。