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UMIN試験ID UMIN000022657

最終情報更新日:2016年6月9日

登録日:2016年6月8日

原発性アルドステロン症サブタイプ鑑別における迅速ACTH試験およびCTの有用性について

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患原発性アルドステロン症
試験開始日(予定日)2009-01-01
目標症例数76
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目原発性アルドステロン症サブタイプ鑑別に有用な負荷試験および因子の検討
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準高血圧を認め、アルドステロン/レニン比(ARR)>200の患者で、機能確認検査(カプトプリル試験、立位フロセミド試験、生理食塩水試験)にて原発性アルドステロン症の診断となり、副腎静脈サンプリングで両側もしくが片側アルドステロン過剰分泌を認めた患者を対象とする。2009年1月から2015年3月に日本医科大学に入院した患者90人診療記録を後ろ向きに調査する。
除外基準ヨードアレルギーがありステロイドを使用しながらAVS施行した1例 サブクリニカルクッシング症候群合併5例 Ca clockerもしくはα blocker以外の降圧薬内服中の4例 両側アルドステロン産生腺腫が疑われる1例 AVS不成功2例 AVSで左右比LRが2.6以上であるがcontralateral ratio(CR)が1.0以上である症例1例

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区千駄木1-1-5
電話03-3822-2131
URL
E-mailayako0414@nms.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。