UMIN試験ID UMIN000022634
最終情報更新日:2021年3月24日
登録日:2016年10月1日
オランザピンの術後悪心嘔吐予防効果に関する多施設共同研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 婦人科良性疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-12-26 |
| 目標症例数 | 220 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 麻酔導入予定時刻の2時間前にオランザピン5mgを内服する。 |
|---|---|
| 介入2 | 麻酔導入予定時刻の2時間前にプラセボを内服する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 婦人科腹腔鏡手術における術後24時間以内のPONVの発症率。 PONVは悪心と嘔吐のどちらかまたはその両方がおこった場合またはそれらの治療のために制吐剤が使用された場合と定義し、嘔吐は吐物の有無に関わらず嘔吐運動が起こった場合と定義する。 |
| 副次アウトカム評価項目 | PONVが発症するまでの時間 術後0-0.5, 0.5-2, 2-6, 6-24hの各区間におけるPONVの頻度、最もひどかった悪心のVAS、有意な悪心(VAS≧40)、PONVの治療のためにメトクロプラミドが使用された頻度 悪心に関する患者満足度(VAS) |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | 婦人科良性疾患に対して予定手術時間1時間以上の腹腔鏡手術を受ける20歳以上の患者のうち以下のどちらかまたは両方に該当する患者: (1) 非喫煙者、(2) 乗り物酔いまたは過去のPONVの既往がある |
| 除外基準 | 糖尿病患者、術前1ヶ月以内に制吐作用のある薬を使用した患者、オランザピン内服中の患者、妊婦、産婦、授乳中の患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 日本麻酔科学会 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 慶應義塾大学病院 |
| 共同実施組織 | 昭和大学医学部麻酔科学講座 東京慈恵会医科大学麻酔科学講座 名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野 京都府立医科大学麻酔科学教室 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都新宿区信濃町35 |
|---|---|
| 電話 | 03-3353-1211 |
| URL | |
| hseki.a3@keio.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。