UMIN試験ID UMIN000022267
最終情報更新日:2020年3月27日
登録日:2016年6月1日
SNRIまたはSSRIからよりよい反応を示す抗うつ薬を選ぶためのescitalopramとvenlafaxineの無作為比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 大うつ病性障害 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-04-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | venlafaxineの導入もしくは他剤からのスイッチング |
|---|---|
| 介入2 | escitalopramの導入もしくは他剤からのスイッチング |
| 主要アウトカム評価項目 | ハミルトンうつ病評価尺度17項目版(HAMD17) |
| 副次アウトカム評価項目 | 臨床症状改善評価(CGI-S) 簡易抑うつ評価尺度(QIDS-J) 有害事象(UKU副作用評価尺度) 認知機能検査(COGNITRAX) |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | A) 精神障害の診断・統計マニュアル第5版Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, fifth edition(DSM‐5)の大うつ病性障害の診断基準を満たす者 B) 現在の病相が未治療であるもしくは十分量の抗うつ薬で4週間以上治療を行っても効果が不十分である者。 C) ハミルトンのうつ病評価尺度17項目版(HAMD17)が14点以上の者 D) 文書にて自由意思による同意が得られたもの |
| 除外基準 | A) 神経疾患や身体疾患を合併する患者 B) 双極性障害やパーソナリティ障害、精神遅滞の併存する患者 C) 薬物依存、アルコール依存などの物質関連障害の既往を有する患者 D) ベンラファキシンまたはエスシタロプラムによる治療歴のある患者 E) その他、医師が不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 精神医学教室 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 精神医学教室 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1 |
|---|---|
| 電話 | +81-936917253 |
| URL | |
| now_to_last@yahoo.co.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。