UMIN試験ID UMIN000022239
最終情報更新日:2016年5月9日
登録日:2016年5月8日
持効型インスリン製剤デグルデクの 1日1回投与から週3回投与への切り替えに 対する有効性および安全性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 2型糖尿病 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-11-18 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | デグルデク1日1回投与により導入し、血糖コントロールを開始する。目標のコントロールに達した後、1日1回のインスリン注射を継続する「1日1回群」 に割り付ける |
|---|---|
| 介入2 | デグルデク1日1回投与により導入し、血糖コントロールを開始する。目標のコントロールに達した後、2倍量のインスリンを週3回月・水・金曜に投与する「週3回群」に割り付ける |
| 主要アウトカム評価項目 | 連続血糖モニターシステム(continuous glucose monitoring system;CGMS)装着期間中のデータから算出される平均血糖および血糖変動幅(SD)を比較 |
| 副次アウトカム評価項目 | CGMSにより5分間隔の血糖推移を観察し、血糖 < 70mg/dlまたは血糖 > 200mg/dlとなる時間を割合(%)で表す。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 以下に示すインスリン療法の相対的適応の入院2型糖尿病患者で目標血糖管理をHbA1 < 8% とするもの。 【インスリン療法の相対的適応】 1.2型糖尿病であっても著しい高血糖を認める場合 2.2型糖尿病で経口糖尿病薬による治療でも良好な血糖コントロールが得られない場合 3.やせ型で栄養状態が低下している場合 |
| 除外基準 | ・以下に示すインスリン療法の絶対的適応患者 【インスリン療法の絶対的適応】 1.1型糖尿病 2.糖尿病性昏睡(ケトアシドーシス昏睡、高浸透圧高血糖症候群)の場合 3.重度な感染症(肺炎、腹膜炎など)の場合 4.妊娠時の血糖コントロールが悪い場合 5.静脈栄養時の血糖コントロールの場合 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 聖マリアンナ医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 川崎市宮前区菅生2-16-1 |
|---|---|
| 電話 | 0449778111 |
| URL | |
| ynagai@marianna-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。