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UMIN試験ID UMIN000022056

最終情報更新日:2021年4月30日

登録日:2016年4月25日

妊娠中および授乳期のの母体に投与したプロバイオティクスによる児のアレルギー疾患発症予防効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患アトピー性皮膚炎
試験開始日(予定日)2015-05-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1妊娠後期の妊婦に特定保健用食品であるプロバイオティクスヨーグルトを1日1回出産まで摂取させる。
介入2妊娠後期から授乳期まで、特定保健用食品であるプロバイオティクスヨーグルトを1日1回出産まで摂取させる。
介入3出産後、授乳期は特定保健用食品であるプロバイオティクスヨーグルトを1日1回出産まで摂取させる。
介入4妊娠後期から授乳期まで、対照群は、乳製品を控える。
主要アウトカム評価項目出生した児の便中細菌叢、菌数、菌種数、3歳までのアレルギー疾患の有無、母乳成分、母体の便中細菌叢、臍帯血サイトカイン
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準妊娠26~27週に研究説明を行い、同意が得られた妊婦。
除外基準妊娠中毒症 妊娠糖尿病 乳製品アレルギー 高血圧 基礎疾患ありの母体

関連情報

問い合わせ窓口

住所6-11-1
電話70337624151
URL
E-mailucchi-no@med.toho-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。