UMIN試験ID UMIN000021948
最終情報更新日:2021年3月24日
登録日:2016年5月1日
核酸アナログ既投与のB型慢性肝疾患におけるテノホビルの有効性のランダム化比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | B型慢性肝疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-05-01 |
| 目標症例数 | 180 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | エンテカビル0.5mg/日投与中の患者に対して、テノホビル300mg/日投与に切り替えて2年間経過観察する |
|---|---|
| 介入2 | エンテカビル0.5mg/日投与中の患者に対して、エンテカビルをそのまま継続して2年間経過観察する |
| 介入3 | ラミブジン100mg/日とアデホビル10mg/日投与中の患者に対して、ラミブジンとテノホビル300mg/日投与に切り替えて2年間経過観察する |
| 介入4 | ラミブジン100mg/日とアデホビル10mg/日投与中の患者に対して、テノホビル300mg/日投与のみに切り替えて2年間経過観察する |
| 主要アウトカム評価項目 | 登録から2年後のHBs抗原の減少 |
| 副次アウトカム評価項目 | 登録から2年後のHBV DNAの陰性化、HBe抗原の陰性化、ALTの正常化 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (1) エンテカビルもしくはアデホビル・ラミブジンを1年間以上内服中のHBs抗原陽性のB型慢性肝疾患 (2) HBV DNAが4.0 log copies/ml未満 (3) 慢性肝炎もしくは代償性肝硬変(Child-Pugh grade Aまで) |
| 除外基準 | (1) インターフェロン製剤の投与を受けている患者 (2) 免疫抑制剤の投与を受けている患者 (3) 肝細胞癌(過去の治療歴を含む)のある患者、もしくはその他の悪性腫瘍患者 (4) 肝硬変非代償期の患者 (5) 腎機能低下(eGFRが50 ml/min/1.72m2未満)のある患者 (6) 低リン血症(2.5 mg/dl未満)のある患者 (7) 妊婦または妊娠している可能性のある患者 (8) 授乳中の患者 (9) HIVあるいはHCVに重複感染している患者 (10) 他の研究に参加中の患者 (11) その他、担当医師が本試験への参加が不適切と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東北大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1 |
|---|---|
| 電話 | 022-717-7171 |
| URL | |
| eijikakazu@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。