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UMIN試験ID UMIN000021753

最終情報更新日:2018年4月25日

登録日:2016年4月2日

逆流性食道炎を対象とした胃酸分泌抑制薬の症状改善効果の検討 -ボノプラザンとエソメプラゾールの無作為割り付け比較試験-

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患胸やけあるいは呑酸症状を認める逆流性食道炎患者
試験開始日(予定日)2016-04-02
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ボノプラザン1回20mg、1日1回夕食投与 4週間投与
介入2エソメプラゾール1回20mg 4週間投与
主要アウトカム評価項目内服終了4週後のボノプラザンとエソメプラゾールの逆流性食道炎患者の症状改善の比較
副次アウトカム評価項目1:症状改善までの日数 2:内服の副作用

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準Gerd Qの質問票において質問1の胸やけ、質問2の呑酸の両方またはどちらかの症状が週2~3日または週4~7日と回答した患者。
除外基準内視鏡検査の対象となる嘔吐、消化管出血(吐血、下血、貧血などの所見を含む)、急激な体重減少などの警告所見のある患者。 悪性病変が確認されたあるいは悪性病変が疑われる患者。 消化管切除術、迷走神経切離術の既往のある患者。 過敏性腸症候群患者。 重篤な肝疾患、腎疾患、心疾患等の合併により、本研究への参加が困難な患者。 妊婦、授乳婦または妊娠している可能性のある婦人。 その他主治医が本研究の対象として不適当と判断した患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所熊本市中央区新町2丁目12-35
電話096-325-2300
URL
E-mailsakurai@s3.kcn-tv.ne.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。