UMIN試験ID UMIN000021285
最終情報更新日:2019年3月6日
登録日:2016年3月3日
クエン酸摂取による運動疲労への作用に関するランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 健常者 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-03-03 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 被検品A(クエン酸高含有)を運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品B(クエン酸低含有)を運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒プラセボを運動前に摂取 ⇒被検品A(クエン酸高含有)を運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品B(クエン酸低含有)を運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒プラセボを運動後に摂取 被験者は自転車エルゴメータを使用し、最大運動強度の50%で15分、最大運動強度の強度70%で20分運動を実施する |
|---|---|
| 介入2 | 被検品Bを運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒プラセボを運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品Aを運動前に摂取⇒ 被検品Bを運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒プラセボを運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品Aを運動後に摂取 被験者は自転車エルゴメータを使用し、最大運動強度の50%で15分、最大運動強度の強度70%で20分運動を実施する |
| 介入3 | プラセボを運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品Aを運動前に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品Bを運動前に摂取⇒ プラセボを運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品Aを運動後に摂取⇒3日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品B を運動後に摂取 被験者は自転車エルゴメータを使用し、最大運動強度の50%で15分、最大運動強度の強度70%で20分運動を実施する |
| 介入4 | 被検品B(クエン酸低含有)を運動前に摂取⇒7日以上のウォッシュアウト期間⇒プラセボを運動前に摂取 被験者は自転車エルゴメータを使用し、50ワットの運動を15分、70ワットの運動を20分実施する |
| 介入5 | プラセボを運動前に摂取⇒7日以上のウォッシュアウト期間⇒被検品B(クエン酸低含有)を運動前に摂取 被験者は自転車エルゴメータを使用し、50ワットの運動を15分、70ワットの運動を20分実施する |
| 主要アウトカム評価項目 | 運動前、運動後の血中乳酸、血糖、NK細胞活性、IL-6、疲労感VAS検査 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 1 |
| 選択基準 | ①健康者 ②本試験への参加について、被験者本人による同意が文書により得られた者 ③大阪河﨑リハビリテーション大学の学生 |
| 除外基準 | ①梅や炭酸飲料を毎日摂取する習慣がある者 ②拡張期血圧が90mmHg以上の者 ③食物アレルギーのある者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 和歌山県日高郡みなべ町 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 和歌山県立医科大学和歌山県立医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1 |
|---|---|
| 電話 | 073-447-2300 |
| URL | |
| utsu@wakayama-med.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。